【高価買取受付中!】カートリッジとは?買取相場や仕組みについて

カートリッジとは?

オーディオでカートリッジとは、レコードプレイヤーに装備され、信号を取り出すものです。

レコードに刻まれた溝を針で振動信号としてピックアップ、微弱電圧を生じさせ、それをアンプなどで増幅しスピーカーを駆動させますが、その微弱電圧を発生させる、針を含めた部分をカートリッジと呼んでいます。

構造は磁石とコイルが動くことで微弱電圧が発生し、この部分は固定されて交換できなかった歴史があったのですが、メーカーによって音に違いがあることや、同じメーカーでもカートリッジを交換すると音のニュアンスが変化し、クラシック・ジャズ・ロックなど聴く音楽のジャンルによってカートリッジを使い分けていたマニアもいました。

一般的な特徴としてMC型は繊細な音を再生するのに向いているといわれ、クラシックや繊細なボーカルが好きというような人におすすめです。主なメーカーはオーディオテクニカ・シュア・オルトフォンなどが挙げられます。

カートリッジの種類や仕組みについて

カートリッジは、レコードの表面から機械振動を針で受け取り、中に備えた発電機構で電気信号に変換する機能を持つ部位です。

カートリッジの種類は、発電方式によってMM型とMC型に分類されます。

MMはムービング・マグネットの略で、コイルの中で磁石を動かして発電します。

一方MCはムービング・コイルの略で、磁石の中でコイルを動かします。MM型は出力が高く、市販の交換針を差し込むだけで簡単に針の交換ができるため、初心者向けのカートリッジであるといえます。

MC型は発電部分と針が一体化しているため、交換はできない仕組みになっています。

また出力が低いため、ヘッドアンプや昇圧トランスを介してアンプにつなぐ必要があります。MM型に比べると構造は複雑ですが、その分高品質で精度が高いものであるといえます。

カートリッジの買取相場について

カートリッジはレコードプレーヤー、ターンテーブルの音を再生するレコード針として知られるものです。

高品質なカートリッジはそれだけ音に違いが現れるようになりますが、長く再生し続けていると摩耗して交換が必要になります。

カートリッジの買取相場はブランドや型番により900円ほどから3万円から4万円ほどが多く、中には20万円近くになるものまで様々です。

高価買取ブランドにはDJ向けカートリッジのオルトフォンが2万円や3万円ほどが多くなっている他、音響機器メーカーのフェーズメーションのものは20万円近くになる場合もあります。

カートリッジを高く売るコツは、購入した時の箱や説明書などができるだけ揃っていることです。

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