LEIQWA(レイカ)のオーディオ買取はお任せください!

LEIQWA(レイカ)はどんなオーディオメーカー?

LEIQWA(レイカ)は、レコードクリーナークリーナーをはじめとするオーディオ機器のメーカーです。

レコードの魅力を最大限に引き出す縁の下の力持ちのような会社です。

LEIQWA(レイカ)の設立年は1992年で、本社所在地は千葉県浦安市で創業時と同じです。

この会社の起源は板金会社を営んでいた現社長の父親に由来し、趣味でジャズバンドを結成されていました。

現社長の堀内隆志氏の父はトランペットを愛用されていて、奥行きのあるトランペットの音を忠実に再現できるスピーカーを長年求めていました。

そこで、自身が持つ板金加工の技術を生かしてアルミ製フレームを有したオーディオスピーカーを試作したところ、理想としていた音を再現するに至り会社が成り立ちます。

1996年から本格的にオーディオ機器販売に乗り出し、社名もLEIQWA(レイカ)に変更しました。

この会社の名前は現社長・堀内博嗣氏の長女の名前を付けています。

LEIQWA(レイカ)の主な取り扱いオーディオ機器

LEIQWA(レイカ)の主な取り扱い機器は、レコードの洗浄や保全のためのものが多いです。

特に人気の高いレコードクリーナー33は、洗浄はもちろん再汚染の防止効果も高く、見た目がピカピカになるだけでなくノイズがなくなったり音が生々しくなるといった音質向上の効果も期待できるのが特徴です。

製品に同封されているチラシにある「クリーニングは芸術である」という同社の考え方をそのまま製品化したようなレコードクリーナーやクリーニングに利用するクロス、ブラシは他社の製品とは一線を画すレコードに優しいこだわりが詰め込まれていることから、レコードコレクターや愛好家の間では絶大な支持を得ています。

関連リンク

関連メーカー

  • カテゴリーなし