GRADO(グラド)のオーディオ買取はお任せください!

GRADO(グラド)はどんなオーディオメーカー?

GRADOは1953年に創業されたオーディオメーカーで、1955年に開発したレコードを再生する際の針に一定の圧力をかけるための木製トーンアームや、1957年に発明したステレオカートリッジなどが有名です。

1990年に製作したヘッドフォンHP1が成功すると、現在では最も人気の高いヘッドフォンメーカーとなりました。

GRADO(グラド)の設立年は1953年。

社名の由来となった創立者のジョゼフ・グラド氏は、卓越した聴力と優れた技術の持ち主でした。

設立から間もなく高品質のMC型カートリッジやトーンアームをリリースし、存在感を高めます。

GRADO(グラド)の代名詞とも言えるヘッドフォンで一躍有名になったのは、1990年にリリースしたHP1がきっかけでした。

その後もHP1の技術を継承したヘッドフォンを次々とリリースし、今なおヘッドフォンと言えばGRADO(グラド)というユーザーが多数いるほどです。

現在は、創立者のジョセフ・グラド氏の意志を受け継いだ甥のジョン・グラド氏が社長を務めています。

本社所在地はアメリカニューヨークのブルックリンです。

GRADO(グラド)の主な取り扱いオーディオ機器

主な取り扱い機器には、耳の穴の中にねじ込むようにして装着するカナル型イヤホンのiGe3、エアチャンバーと呼ばれる脈動を減少させるための機器で、再生音の質にこだわったヘッドフォンRS2eなどの製品があります。

ラージサイズのイヤーパッド採用することで耳との間に大きな空間を作り出し、生演奏のような広大な音源を聞くことができるのもGRADOの製品の特徴です。

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