AKAI(赤井)の買取はオーディオマニアにお任せください!

AKAI(赤井)はどんなオーディオメーカー?

AKAI(アカイ)は1970~1980年にかけてのオーディオブームを考えたとき、忘れてはならないメーカーです。

AKAIの由来は、その前身であるオーディオ機器メーカーの設立年にまでさかのぼります。

その起源は1946年に赤井三郎が日本企業で初めてテープレコーダーの開発に成功したことで、1946年を設立年に赤井三郎が社長となって起こしたのが赤井電機です。

オープンリール・デッキやカセットテープ・デッキ等を中心にした総合音響メーカーとして発展し、海外が主な市場で、1980年代のオーディオブームのときはテープ・デッキのトップメーカーでしたが、CDの普及等によって経営が厳しくなり、1987年に三菱電機の傘下に入りました。

その後も経営悪化が続き2000年に赤井電機は倒産しました。赤井電機の電子楽器部門が分離・独立して設立されたのがAKAIの成り立ちですが、これも2005年に破たんしてしまいます。

元赤井電機の本社所在地は大田区で、当時の本社ビルはゲームメーカーセガを経て、現在はニトリの店舗になっています。

AKAI(赤井)の主な取り扱いオーディオ機器

主な取り扱い機器はテープデッキで、それまで概念のなかったレコードやチューナーからの音源を録音、楽しむことを国内で具現化したメーカーでもあります。

当初はオープンリールデッキ、さらにはカセットテープデッキを開発・発売し、国内外で大人気を博しました。

海外でも高級オーディオブランドの知名度があり、現在でも愛器にしているユーザーがいます。

オーディオ界のデジタル化には乗り遅れましたが、楽器の世界でウインドシンセサイザーやサンプラーのメーカーとして高い知名度を持ちます。

三菱電機が親会社になった後、アンプ・CDプレイヤー・DATデッキなども開発・製造し、主な取り扱い製品ともなりましたが売上げは伸びず、オーディオメーカーとしては終焉、現在は電子楽器関連に特徴のあるメーカーで著名です。

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型番 ジャンル 買取価格
PRO1000 オープンリールデッキ 170,000円
GX-747dbx オープンリールデッキ 65,000円
GX-747 オープンリールデッキ 65,000円
GX-646 オープンリールデッキ 13,000円
GX-635D オープンリールデッキ 12,000円
GX-630D オープンリールデッキ 12,000円
GX-77 オープンリールデッキ 55,000円

※こちらの価格は2019年9月現在のものです。料金は状態や時期によって変動いたします。

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