山本音響工芸のオーディオ買取はお任せください!

山本音響工芸はどんなオーディオメーカー?

山本音響工芸の設立年は1994年です。

材木加工会社を起源としており、会社の成り立ちは先代社長がオーディオ好きであったことに由来しています。

本社所在地は兵庫県小野市で、小野市周辺の山林で伐採した国産ヒノキを使用したオーディオホーンを製造販売する会社です。

1997年に創業者である山本茂樹氏が亡くなり、その後は山本一力氏が代表取締役を務めています。

2005年に開発した真空管パワーアンプA-08Sは、アメリカのWEBマガジン「6MOONS」においてSOTA賞を受賞し、ニューヨーク・ブロードウェイにあるSOHOの音響機器に採用されました。

一般家庭向けにはウッドラックと一体になったスピーカーが販売されていて、幅広い年代のオーディオファンに支持されています。

山本音響工芸の主な取り扱いオーディオ機器

山本音響工芸の主な取り扱い機器はオーディオ関連機器とオーディオアクセサリーです。

その製品の特徴は緻密な木工技術を活かしたユニークな物が多く、主な製品は真空管アンプ、スピーカーシステム、オーディオインシュレーター等で、木工一般や金物の柄製造などの分野で他のメーカーとの違いを見せています。

木製のCDラックや真空管用テフロンソケット等にその特徴が見られます。

CDラックは桜の純国産素材でオール国内生産にこだわり、これはパワーアンプOSシリーズにもきょうつうしています。

新製品のスピーカースタンドも、桜無垢材と黒檀をベースとする素材を基に造られており、純国産材、オール国内製造にこだわりまた、おなじ構造で様々なスピーカーに適合するように各部の素材を組み合わせ、希望に沿ったスタンドを構成できるようにする工夫があります。

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